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	<title>White Album 2/Script/5400 - Revision history</title>
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		<title>Jonathanasdf: Created page with &quot;Return to the main page here.  == Translation ==  == Editing ==  == Translation Notes ==  == Text == {{WA2ScriptTable}}  {{WA2ScriptLine |1|| |「ふ、ふ...&quot;</title>
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		<updated>2020-03-30T00:14:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Created page with &amp;quot;Return to the main page &lt;a href=&quot;/project/index.php?title=White_Album_2&quot; title=&quot;White Album 2&quot;&gt;here&lt;/a&gt;.  == Translation ==  == Editing ==  == Translation Notes ==  == Text == {{WA2ScriptTable}}  {{WA2ScriptLine |1|| |「ふ、ふ...&amp;quot;&lt;/p&gt;
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|「ふ、ふぅん……そうなんだ」\k\n「うん、まぁ全部武也からの受け売りなんだけどね」\k\n　昼休みの３年Ａ組の教室に、周囲の喧騒に紛れるほどには小さく、相手の耳に届くほどには大きい声が交わされていた。\k\n「同じクラスで、隣の席で……」\k\n「相当に変わり者、って言うか、クラスでも浮きまくってるみたいでさ、春希も相当苦労してるみたいだよ？」\k\n「たった一人の話し相手が北原くん、かぁ……」&lt;br /&gt;
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|　この、ふと考え込むような仕草にも華があるという、周囲の女生徒たちに不公平感を与える少女の名前は小木曽雪菜という。\k\n　二年連続ミス峰城大付とか、学園ナンバーワンアイドルとか、撃墜王とか色々と派手な肩書きを持つくせに、“それほど”同性に嫉妬されない人当たりのよさも併せ持つ、ある意味厄介なほどに完璧な美少女。\k\n「そういうの春希から聞いてないの？　あいつが連れてこようとしてるんでしょ？」\k\n　そして、そんな完璧美少女に相対しながらも、その不公平感をこのクラスの中では一番受け流せる少女の名前は水沢依緒という。\k\n　その性別を感じさせない性格的にも、主に下級生に絶大な人気を誇る容姿的にも、雪菜とざっくばらんに話してくれるのは今やこのクラスには彼女しかいなかった。&lt;br /&gt;
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|「ううん、そういうゴシップっぽいことは全然」\k\n「まぁそっか。知り合って一週間だもんね、あんたたち」\k\n「っ……そ、そういうことじゃなくて、北原くんは人のプライベートを簡単にぺらぺら喋ったりしないって意味だよ。もし喋るとしても、その前にきっちり本人に許可取ろうとする人じゃない」\k\n「へぇ、詳しいね。知り合って一週間なのに」\k\n「だって……体験談だもん」\k\n「……知り合って一週間でもうあの契約社会の洗礼受けてるんだ」\k\n　雪菜が彼から聞かされたのは、ゴシップではなく自慢話だった。\k\n　それも、ちょっとムカムカするくらい夢見がちな目つきで語られた……&lt;br /&gt;
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|　今、彼女たちの話題を独占している“変わり者”は、名を冬馬かずさという。\k\n　“とある事情”で、雪菜が三年生になって初めて名前を知り、そしてもしかしたらそれ以上に関わることになるかもしれない相手……\k\n「で、そんな性格だから、一年の頃から周囲とうまく行かなくてさ……」\k\n　とはいえ、雪菜は彼女の存在だけは一年の頃から知っていた。\k\n　向かいの校舎の窓や、登下校の通学路で何度かその姿を見かけた。\k\n　それどころか、一度見かけたときから記憶に強く焼きつけられていた。\k\n　何しろ、彼女の容姿は目を引くことこの上ない。\k\n　誰もが目を留めずにはいられない高い身長と長く艶やかな黒髪。\k\n　他人を寄せ付けない完成された抜群のスタイル。\k\n　そして切れ長の瞳に代表される鋭利な美しさ。\k\n　同じ学年で、彼女の存在を三年になるまで知らなかったとしたら、その人物は女性に興味がないか、美的感覚がおかしい人物に違いない。&lt;br /&gt;
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|「だからメンバー加入はないと思うけどな。あんたたちには気の毒だけど」\k\n「ない……のかなぁ」\k\n「もし入ってきたとしても後が大変じゃない、そんなコ。またトラブると思うよ？」\k\n「トラブる……のかなぁ」\k\n「だってさ、誰とも仲良くなれないんじゃ、どうしようもないじゃん」\k\n「誰とも……なのかなぁ」\k\n　数日前、彼女と初めて会話とも言えないような二言三言を交わしたときのことを思い出す。\k\n　冬馬かずさは……そんな孤高な女の子には見えなかった。\k\n　口数は、その場にいた彼女のクラスメイトへの悪態を数えればとても少ないと言えるような数ではなかったし、誰にでも取るはずの冷たい態度とやらも、その場にいた彼女のクラスメイトへの反応を考えれば単なる友達同士のじゃれ合いにしか見えなかった。&lt;br /&gt;
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|　もしかしたら、彼女のクラスメイトがその場にいたせいで、いつもの彼女ではなかっただけなのかもしれないけれど。\k\n「何よ、さっきから含みあるじゃん。仲間に引き入れる自信あるわけ？」\k\n　いや……\k\n「入れたい……のかなぁ、わたし」\k\n「あたしに聞かれても……」\k\n　彼女のクラスメイトと……北原春希と一緒にいたときのあの態度こそが、本当の、いつもの彼女だったのかもしれないけれど。&lt;br /&gt;
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== Script Chart ==&lt;br /&gt;
{{:White_Album_2/ScriptChart}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jonathanasdf</name></author>
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